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祖母が胃がんになったことを書いてますが、実は自分は15歳のときに胃カメラを飲んでます(泣)
今は胃カメラの太さも細くなったり、色々と進化してるようですが自分が胃カメラを飲んだのは1987年です。
あの頃の胃カメラって太くて飲みこむのが大変でしたよ(汗)
胃カメラなんて15歳の自分の周りには経験者がいないので、全くの未知の世界だったのを覚えてます。
胃カメラを飲むことに対して心配だったし不安だったので、両親に胃カメラについて質問しても
「あ〜、胃カメラなんて線香花火くらいの太さだから大丈夫だよ」程度の答えしかありませんでした。
何も胃カメラについての有益な情報がないまま病院に行きました。
まずは喉に麻酔をするということでゼリー状のものを口の中に入れて数分待ちます。これを2回ぐらいやったのを記憶してます。
その後、プラスチック製のマウスピース?を口にくわえて横になります。
仰向けでも、うつ伏せでもなく、横になった状態で待機です。
その間、胃カメラってどれなんだろう?って思って色々な機械を見渡しました。
結局は水道用のホースのような太くて黒いのを入れられたんだけどね。
気持ち悪くてなかなか入らないんですよ(泣)
何度やっても胃カメラをゴックンすることが出来なかったんですよ。
麻酔が効いてるから大丈夫だって思ってたけど、なかなか飲みこめないし困りました。
やっとの思いで胃カメラを飲んだら、医師から「あら〜凄く胃があれてるね、15歳の胃じゃないよ」って言われちゃいました。
やっぱりストレスとかイライラって胃が荒れる原因になるんでしょうね。
胃カメラを飲んでる状態でカメラに撮影されている状態を画面で見ることも出来たんですが、素人の自分には何がなんだか分からないし画面を見る余裕もありませんでした。
胃カメラを飲んでる状態では力を入れないように看護士から言われたんですが、力んじゃうのは仕方ないでしょ。
「空気を入れます」って言われて少しお腹の中に空気を入れられたのも覚えてます。
検査が終わって胃カメラを取り除くのを見たときに、「こんなに長いのが入ってたのか」って思いましたよ。
胃の中ってクネクネしてて長いんでしょうね。
帰宅してからも気分が悪くて何も出来なかったのを覚えてます。
あれから胃カメラにお世話になることはないんだけど、もう胃カメラは飲みたくないって思ってます。
健康って大切なんだな〜っていうことを15歳のときに知りましたよ。
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